恥辱に満ちた吾が人生、暗礁に乗り上げた。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
人気ジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
だが、其の時既に携帯電話は股間に挟まっていた。
f0041943_21403059.jpg

私には癖がある。

起床時、携帯電話のアラアムを5分おきに3度設定しておくのだが、
一度目に眼が覚めた際、携帯を股間に挟んで仕舞うのだ。

今朝、気付くと携帯は股間にあり、予定の時刻を30分も過ぎているではないか!

私は飛び起きた。
今日に限って寝坊する訳には行かなかった。

と言うのも、今日は実に3年振りのデズニイランド。

而も相手は社長御子息、玉の輿。
更に元No.1ホストの池様ときた。

幼少の頃から赤貧家庭に育った下層階級の私とは最早身分が違う。

先方が華族ならば、私は穢多・非人。
先方がバラモンならば、私はシュードラ。

結局10分程遅刻し、お待たせ申し上げて仕舞った。
何とも畏れ多い・・・。


所で前述の通り、私が3年間デズニイを頑なに拒んだのには理由がある。
嘗て私が愛した男と行った際、其れを機に仲が険悪になり、吾が純愛は
跡形も無く砕け散ったのであった。

以来、私はミッキイを酷く恨んでいた。

だが久し振りのデズニイは楽しかったわ(・∀・)☆.。.:*・°
春休みなだけに混雑は免れなかったが。
相変わらず物価は高かったが。
最早国内に非ず。


嗚呼、此れが夢の国か・・・。

写真は顔面血塗レノ鼠ww
[PR]
by Wirklichkeit | 2006-03-24 21:40 | 非日常的